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決済の基礎知識 2026.03.02 · 2分で読める

PSP(決済サービスプロバイダ)とは?役割と選び方を徹底解説

PSPとは

PSP(Payment Service Provider)は、事業者と決済機関の間に立ち、多様な決済手段を提供する決済サービスプロバイダです。日本では「決済代行会社」とも呼ばれます。国内のPSP市場は300社超のプレイヤーが存在し、年間取扱高は6,800億円を超える成長市場です。 これにより、事業者は決済業務の負担を大幅に軽減し、本来の事業活動に集中できる環境が整います。導入を検討される際は、自社の業種・規模・取扱商材に最適なサービスを選定することが重要です。不明点があれば、JPCCの専門チームにお気軽にご相談ください。

PSPが提供するサービス

決済処理(オーソリ・キャプチャ・返金)、加盟店審査の代行、売上管理ダッシュボード、不正検知、セキュリティ対策(PCI DSS対応)、テクニカルサポートなどを包括的に提供します。 これにより、事業者は決済業務の負担を大幅に軽減し、本来の事業活動に集中できる環境が整います。導入を検討される際は、自社の業種・規模・取扱商材に最適なサービスを選定することが重要です。不明点があれば、JPCCの専門チームにお気軽にご相談ください。

PSPの選び方

対応決済手段、手数料体系、セキュリティ認証(PCI DSS)、API設計、サポート品質、入金サイクル、導入実績で比較するのが基本です。自社の業種・規模に合った会社を選ぶことが重要です。 これにより、事業者は決済業務の負担を大幅に軽減し、本来の事業活動に集中できる環境が整います。導入を検討される際は、自社の業種・規模・取扱商材に最適なサービスを選定することが重要です。不明点があれば、JPCCの専門チームにお気軽にご相談ください。

JPCCのPSPサービス

JPCCは、クレジットカード番号等取扱契約締結事業者(関東(ク)第197号)として登録された正規のPSPです。日本クレジット協会正会員。PCI DSS v4.0.1完全準拠。オンライン決済、店舗決済、法人間決済の3サービスを提供しています。 これにより、事業者は決済業務の負担を大幅に軽減し、本来の事業活動に集中できる環境が整います。導入を検討される際は、自社の業種・規模・取扱商材に最適なサービスを選定することが重要です。不明点があれば、JPCCの専門チームにお気軽にご相談ください。

関連ページ

決済ゲートウェイとは →会社概要 →PCI DSSとは →

よくある質問(6問)

Q

PSPとアクワイアラの違いは?

アクワイアラはカード会社と直接契約する加盟店契約会社、PSPはアクワイアラと事業者の間に立つ代行会社です。PSPを利用すればアクワイアラとの直接契約は不要です。

Q

PSPは何社と契約すべき?

通常は1社で十分です。複数社と契約するとコストと管理負担が増えます。ただし冗長性のために2社体制を取る大規模事業者もいます。

Q

PSPとペイメントファシリテーター(PayFac)の違いは?

PSPは決済処理を代行する会社、PayFacは自社が加盟店となりサブマーチャント(下位加盟店)に決済機能を提供する仕組みです。MastercardではPSPとPayFacを区別しています。

Q

日本にPSPは何社ある?

中堅中小を含めて300社超と推定されています。EC決済協議会の会員社がシェアの75%超を占めます。

Q

PSPを選ぶ際の最優先事項は?

セキュリティ(PCI DSS準拠)が最優先です。次に対応決済手段の豊富さ、手数料体系、サポート品質の順で評価してください。

Q

JPCCのPSP登録番号は?

関東(ク)第197号です。クレジットカード番号等取扱契約締結事業者として経済産業省に登録されています。

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WRITTEN BY

JPCC編集部

ジャパンクレジットカード株式会社の編集チーム。PCI DSS・決済セキュリティ・キャッシュレス決済に関する最新情報を、実務経験に基づいてわかりやすく解説します。

REVIEWED BY

友寄 玄道代表取締役

クレジットカード番号等取扱契約締結事業者(関東(ク)第197号)として、決済業界の実務と規制の両面から記事の正確性を監修しています。