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セキュリティ 2026.01.28 · 2分で読める

トークン決済とは?カード情報非保持化の仕組みとメリット

トークン決済とは

顧客のクレジットカード番号を、意味を持たないランダムな文字列(トークン)に置き換えて決済を行う方式です。事業者のサーバーにはトークンのみが保存され、実際のカード番号はPSPの安全な環境に保管されます。 これにより、事業者は決済業務の負担を大幅に軽減し、本来の事業活動に集中できる環境が整います。導入を検討される際は、自社の業種・規模・取扱商材に最適なサービスを選定することが重要です。不明点があれば、JPCCの専門チームにお気軽にご相談ください。

カード情報非保持化のメリット

情報漏洩のリスクが大幅に軽減されること、PCI DSSの適用範囲が縮小され準拠コストが下がること、2回目以降の決済でカード番号の再入力が不要になりコンバージョン率が向上することが挙げられます。 これにより、事業者は決済業務の負担を大幅に軽減し、本来の事業活動に集中できる環境が整います。導入を検討される際は、自社の業種・規模・取扱商材に最適なサービスを選定することが重要です。不明点があれば、JPCCの専門チームにお気軽にご相談ください。

リダイレクト型との違い

リダイレクト型は決済画面をPSPのサイトに遷移させる方式。トークン型(JavaScript型)は自社サイト内で決済フォームを表示しつつ、カード情報はPSPに直接送信されます。UXの観点からはトークン型が優れています。 これにより、事業者は決済業務の負担を大幅に軽減し、本来の事業活動に集中できる環境が整います。導入を検討される際は、自社の業種・規模・取扱商材に最適なサービスを選定することが重要です。不明点があれば、JPCCの専門チームにお気軽にご相談ください。

JPCCのトークン決済

JPCCのゲートウェイはトークン決済に標準対応。カード情報をトークン化して安全に保管し、リピーターの決済体験を向上させます。 これにより、事業者は決済業務の負担を大幅に軽減し、本来の事業活動に集中できる環境が整います。導入を検討される際は、自社の業種・規模・取扱商材に最適なサービスを選定することが重要です。不明点があれば、JPCCの専門チームにお気軽にご相談ください。

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よくある質問(6問)

Q

トークンに有効期限はある?

PSPの仕様によりますが、一般的にカードの有効期限と連動します。カードが更新されればトークンも更新されます。

Q

トークン決済は追加費用がかかる?

JPCCではゲートウェイサービスの標準機能として提供しています。追加費用は発生しません。

Q

トークンが漏洩した場合のリスクは?

トークンは特定のPSPと加盟店の組み合わせでのみ有効なため、漏洩しても第三者が不正利用することは困難です。

Q

Apple Pay/Google Payもトークン決済?

はい。Apple PayやGoogle Payはデバイストークン(DPAN)を使用しており、広義のトークン決済に含まれます。

Q

トークン型とリダイレクト型、どちらを選ぶべき?

UX(ユーザー体験)を重視するならトークン型です。自社サイト内で決済が完結するため、離脱率を抑えられます。開発リソースが限られる場合はリダイレクト型が簡単です。

Q

既存のカード情報をトークン化できますか?

PSPによっては既存のカード番号をトークンに移行するサービスを提供しています。PSP乗り換え時に確認してください。

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WRITTEN BY

JPCC編集部

ジャパンクレジットカード株式会社の編集チーム。PCI DSS・決済セキュリティ・キャッシュレス決済に関する最新情報を、実務経験に基づいてわかりやすく解説します。

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友寄 玄道代表取締役

クレジットカード番号等取扱契約締結事業者(関東(ク)第197号)として、決済業界の実務と規制の両面から記事の正確性を監修しています。